ゆで卵を使ってタルタルソースを作る時や、サラダやパスタのトッピング等に半熟卵が1個あるいは2個だけ必要な時ってありませんか?

たった一個のゆで卵のためにいちいちお湯をわかして作るのは手間ですし、光熱費ももったいないですよね?

でも、炊飯器を使えば、ご飯を炊くのと一緒にあるいは、炊いた後の余熱、蒸らす時間で半熟卵や温泉卵ができちゃうんです。

炊飯器を使ったゆで卵の作り方はいたって簡単!

まずは冷蔵庫の卵を常温に戻しておき、ご飯を炊きます。
ご飯が炊き上がったら、ラップかアルミホイルでくるんだ卵を、ご飯の上に並べて炊飯器の蓋をし、20分から40分待つだけです。

ラップ等を使うのは殻が直接ご飯に触れるのを避けるためですが、アルミホイルの方が若干保温効果が高い気がします。

炊飯器を使ってゆで卵を作る時の注意点

その日の室温や保温時間、炊くお米の量など、作るときのコンディションによって卵の固さは変わってきますが、なかなか固まらない冬は、時間を長くするか、ご飯に少し埋め込む形で並べると良いかもしれません。

逆に夏は、卵を常温に戻さず使用するか、保温時間を短くすると好みの固さになります。

以下は東京の我が家で作るときの一例です。

例1:真冬に半熟卵を2個作る→米2合を炊いた炊飯器の余熱で38分
*温泉卵にしたい場合は30分位。
*卵の個数がひとつの時は数分時間を短くします。

例2 : 真夏に半熟卵を2個作る場合は、炊飯器の余熱で25分
*温泉卵にする場合は18分位、ゆで卵なら30分。

 

いかがでしたでしょうか。

炊飯器を使ったゆで卵の作り方でした。

ご飯を炊きながら作れるので経済的かつ簡単です♪

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