毎日の献立を考えていた時間も節約できます。
ついつい余計な物を買ってしまう方、献立にお悩みの方はお試しください。

 

お腹が空いている時には買い物に行かない。

お腹がすいている時に買物に行くと、食べ物の誘惑に負けて予定外のものまでついつい買ってしまいます。

スーパーで美味しそうな食べ物を見たり、匂いを嗅いだりすると、脳の空腹中枢が刺激される・・・要は脳が空腹と勘違いしてしまうことが原因で衝動買いをしてしまうのです。
原因が分かれば対策も打ちやすいですよね?
そこで誰にでもできる簡単な対処法を考えてみました。

①ガムを噛みながら、又は飴をなめながら買物。
(ガム、飴で満腹中枢すれば空腹感が和らぎます。)

②軽く食事をしてから買物に行く。
(空腹でなければ食べ物の衝動買いの確率は低くなります。)

③無駄に食べ物を買うことは「大事なお金でいらない脂肪を買うようなもの」と自分に言い聞かせる。
(ダイエットの格言です。)

④お菓子、加工品、惣菜売り場は極力素通りする。
商品を無駄に凝視しない。

 

極力独りで買い物に行く。

毎日の買物は子供、夫と一緒には行かないで、買い物は極力独りで行きましょう。

子供は連れていかない方が無駄遣いが少ないのは分かりますよね?
旦那もその人の性格にもよりますが、いない方が無難。(笑)

ちなみにどうしても子供を連れていかざるを得ない場合は、買物に飴や少量のお菓子を持参しましょう。

 

一週間分のメニューを決めて、まとめ買いをする。

「今晩のおかずは何にしよう?」主婦がつぶやくのをよく耳にするような台詞ですが、毎日食事の支度をしている人なら献立に悩むのも当然ですよね。

主婦は栄養バランスはもちろん、料理の彩りや組み合わせ、材料費を念頭に置いた上で、余りそうな食材で後日何を調理するか?
なんていうことまで考えて買い物をしていたりします。

これだけ色々毎日考えながら買い物するのは大変ですし、無作為に食材を選んで、使い切れず腐らせるのももったいない。

だから私は、スーパーのチラシ※で直近の生鮮食品価格をチェックしつつ約一週間分のメニューをある程度先に決めてから、スーパーへ買い物に行きます。
※最近はネットでチラシを掲載している会社もあります。
スーパー名や会社名で検索してみて下さい。

もちろん保存がきかない食材はその都度買いたしますが、まとめ買いがお得なお店(業務用スーパー)も利用します。

この方法なら買うものが決まっているので衝動買いも抑えられますし、食材をフル活用できて無駄もありません。
結果、大幅なコスト削減につながります。

 

いかがでしたでしょうか。

当たり前の事ですが、ついつい余計な物を買ってしまう方、献立にお悩みの方は試してみることをオススメします。

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