人肌で温度を確かめる必要もなく、簡単にミルクをつくる方法です。

 

色々な本、子育て教室などで教えられている腕の内側につけて温度を判定する事に疑問を感じていました。

今の時代他に便利な作り方はないものかと思いついた方法です。記事にするほどの内容ではないですが、便利だったので書きました♪

温度を測ってミルクを作成

 

このデジタルな時代になんで温度だけ人のさじ加減にしているのかが疑問でした。

温度はクッキング温度計で計ると便利で、結果的に時間節約になります。

実際に人肌で確認していいかなと思う温度で、計ってみると36度くらいでした。

温度を計ってミルクを作ると、うちの子は44度のミルクが好きだ。

とか分かるようになります。

何回か作るとどのくらいお湯を入れて、

水をどのくらい入れると44度とわかるようになってきます。

 

簡単なミルクの作り方の参考です。

私の場合は、160ccのミルクを作る場合

・電気ケトルで沸騰したお湯が70~80度

・冷蔵庫で冷やしている水が10度くらい

を使用して作ります。

哺乳瓶のメモリにそって90までお湯を入れる。

哺乳瓶を振って粉ミルクを溶かす。

クッキング温度計でかき混ぜるのもいいです。

水を哺乳瓶のメモリ150まで入れる。

クッキング温度計で温度を測りその温度によってお湯か、水を足す。

という流れになります。

 

お湯はすぐに沸く電気ケトルがオススメ

お湯は、ちょっとしか使わないため、電気ケトルだとすぐに沸くので便利です。

便利すぎて手放せません。

余談ですが、電気ケトルの中でも象印 電子ケトルは子供がケーブルを引っ張って倒してしまっても、お湯漏れを抑え込む構造となっているため安心です。

小さいお子さんがいる場合は、安全第一に他の電気ケトルよりはちょっと高いですが、オススメです。

 

夜でも、電気ケトルならボタンをポチっと押せばすぐに沸騰するため便利です。

子育ては大変なので、楽できるところはとことん楽しましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

なぜが子育て本などでは、人肌で確認としか書かれていませんが、ミルクを作るときは、クッキング温度計で温度を計るのがオススメです。

最後に人肌で火傷しないように注意することは大切です。

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