0歳から読み聞かせができる絵本「じのないえほん」です。

 

また、読む人によって物語が変わるため、

子供も飽きずに毎回楽しむことができます。

 

ただ、後半で道で泣いている小人を家に連れ帰って

一緒に遊んで、ご飯を食べて、お風呂に入って

歯を磨いて、一緒に寝るのですが、

ここは友達という設定にした方が良かったのに。と

毎回思います。

 

泣いている小人を担いで家に連れて帰るのは

誘拐みたいで、このシーンは説明しにくいです。

せめて一緒に手をつないで歩いていれば色々と付け加えられるのに。

 

友達がいなくて寂しがっている小人さんと

話し合い、一緒に帰り家で遊ぶことにしました。

がベストな流れでしょうか。

 

色々な設定を楽しんで自分で物語を作れるのも

この「じのないえほん」の楽しみなので

今も売れているのだと思います。

 

検索してみたところ。

じのないえほん2と言うのが出ているみたいですね。

発売日が1985年!

 

本屋で見かけないところこちらは人気がでなかったのかと。

見つけたら買いかもしれません。

 

今度、大きな本屋さんで探してみます。

 

子供への1冊目の絵本としてオススメです。

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